その2. 技術「趣味のお菓子からプロのお菓子へと成長させる」
今はネガちゃんが、ポジおのために作ってくれているお菓子たち🍪
どれも美味しくて、ポジおとしては毎回食べられるだけで幸せです笑
でも、これを「商品」として、いつか皆さんに食べていただくとなると、話は少し変わってきます。
今までは、経験や感覚で作っていた部分もあります。
もちろんそれも大切。
でも商品にするのであれば、誰が作っても同じ仕上がりになるように、材料の分量や作業工程、焼き時間や温度などを一つひとつ記録して、レシピとして形にしていく必要があります。
これからは自宅で試作を繰り返しながら、少しずつ「ネガちゃんのお菓子」を「商品としてのお菓子」に近づけていきたいと思っています。
ありがたいことに、今はとても便利な時代。
自宅にプロ仕様のオーブンがなくても、広い作業台がなくても、レンタルキッチンという素晴らしい場所があります。
材料を持っていけば、プロが使うような設備を使ってお菓子を作ることができる。
場所によっては、そこで作ったお菓子を実際に販売することもできるらしいです!
なんと素晴らしい👏👏
これは使わない手はない!
ということで、自宅である程度試作を重ねたら、できるだけ早い時期にレンタルキッチンを借りて、実際の設備で作ってみようとも思っています。
(さっそくお話は聞いてきました)
これから取り組んでいきたいのは、
・何度作っても同じ味にできるレシピを作る
・試作を重ねて、定番にできるお菓子を見つける
・材料費や包装費など、実際にかかるコストを計算する
・販売価格や利益率を考える
・お店に並んだ姿を想像しながら、ラッピングを考える
などなど。
今までは「美味しいお菓子を作る」ことが中心でしたが、これからは「お客様に届けるお菓子を作る」という視点も持っていかなければいけません。
これを機にポジおも手伝うことで新しいスキルを身につけられたらいいな、と思っています。
材料のこと、作り方のこと、コストのこと、包装のこと……。
知らなかったことを一つずつ覚えていく作業
楽しみでしょうがないのです。
夢まで、また一歩。
その3につづく
ポジお✏️