12月販売スタート! 会員限定サイトでの試験販売へ。ポジおとネガちゃんが知ったストーリーの力とAI原価計算

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「ネガちゃん、昨日のクラフトフェア凄かったね!僕たちのブースイメージも少しずつ湧いてきたよ。まずはマルシェ出店を目指して、テントやテーブル、看板の具体案を詰めよう!」

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「そうだね!ハード面の準備も大切だけど、私はパティシエとしての専門知識を使って、もっと『販売』を意識したお菓子の試作を進めてみたよ。早くみんなに食べてもらいたいな!」

こんにちは、ポジおです!

先日の浜松クラフトフェアの熱気が冷めやらぬ帰り道、私とネガちゃんは車内で今後の具体的な展開について熱く話し合いました。目標は、まず「マルシェへの出店」。前回のブログに書いた看板のセレクトだけでなく、テントの設営方法やテーブルの配置など、お客様に自分たちの世界観を伝えるためのブランディングを意識した内容を、どんどん具体的に詰めていきました。

まだまだ形になっていないことばかりですが、そんな中、パティシエのネガちゃんは自らの専門知識をフルに活用して、一歩も二歩も先へと突き進んでいました。そう、「実際に販売するお菓子の試作開発」です!

これまでも趣味や練習としてお菓子作りは重ねていましたが、今回はこれまでとは覚悟が違います。完全に「お客様へ販売すること」を想定した、クオリティの極めて高い作品を焼き上げてくれたのです。


WEBの時代だからこそ活きる、ネガちゃんの「リアルな人脈」とプロの助言

ここで、ネガちゃんの本当に凄い強みが炸裂しました。彼女はとてもお友達が多く、特にカフェやレストランなどの「飲食店業界」に強い顔の効き目を持っています。

今の時代、SNSやWEB上での繋がりが主流になっていますが、私はやっぱり**「人と人が直接顔を合わせ、同じ空間で言葉を交わすこと」**こそが、お互いを深く知り、強い信頼関係を結ぶ一番の方法だと信じています。ネガちゃんは持ち前の行動力で、焼き上がったばかりの本格的な試作品をそのお友達数人に配り、リアルな感想のフィードバックをもらうという行動に出ました。

お友達の皆さんは、私たちが10年後の本店舗化、そして来年のマルシェ出店に向けて本気で動いているのを知っています。だからこそ、お世辞や社交辞令は一切なしの、経営に直結する真剣な感想を頂くことができました。

  • 一般層の感想:全般的に「これ、お店で売ってたら絶対買う!」と、予想通り(いや、予想以上!)の上々大絶賛。
  • プロの飲食店仲間からのアドバイス:「マルシェで並べるなら、この水分量だと夏場は……」「パッケージの密閉度は……」といった、現場を知るプロならではの鋭い助言。

このプロからのアドバイスを元に、ネガちゃんはまた楽しそうに改良の試作へと取り掛かっています。横で支える私の目から見れば、正直なところ、**「今すぐにでも試験販売ができる神レベル」**にまで仕上がっていると感じました。


「実際のマルシェまで待つのは勿体ない!」動いて見えてきた新しいルート

素晴らしいクオリティのお菓子を前に、私は贅沢な悩みを抱えて考え込んでしまいました。
「実際のマルシェへの初出店はまだ少し先だし、販売までに時間がありすぎる。確かにその間にさらなる改良や他の準備はできるけれど……これだけ完成度の高いお菓子を眠らせておくのは、あまりにも勿体ない!」

そんな時、共通の友人から思いがけないアドバイスをもらいました。
「会員限定のクローズドなサイトなんだけど、その中にあるマーケット機能を使って、テスト販売してみたら?」

最初は「まだ実績のない自分たちには早いんじゃないか……」と足がすくみましたが、よくよく考えてみると、**「思い切って今すぐ始めてみたほうが、たとえ失敗したとしても得るものが圧倒的に大きいはずだ」**と思い直したのです。せっかくネガちゃんが作った最高のお菓子があっても、実際に誰かの口に届き、「美味しい!」と食べてもらえない限り、それはただの宝の持ち腐れになってしまいますからね。


友人に教わった、心に突き刺さる「ブランディングの本質」

さらに、試作を食べてくれたネガちゃんの友人から、私たちの今後の指針となる、非常に印象深い言葉を頂きました。

「ポジおさん、私たちは完成したお菓子の味はもちろんだけど、それが出来上がるまでの日々の葛藤や、2人のストーリーにすごく興味があるの。どんな人が、どんな想いを込めて作っているのかという『人柄』が見えると、お菓子に命が吹き込まれて、付加価値が跳ね上がるんだよ」

この言葉を聞いた瞬間、私の頭の中で電撃が走りました。「あぁ、これこそが、私たちがずっと勉強してきた『ブランディング』の本質なのだ」と。

そしてハッと気づいて自分のこのブログを振り返ってみると……なんと、ここには私たちの開業準備の泥臭い「過程(ストーリー)」がこれでもかと溢れているではありませんか!100均ファイルでのレシート整理、追加徴税の絶望、簿記の勉強、TimeTreeでの連携。これを読んでくださっている読者の皆さんには、私たちの人柄や想いがきっと伝わっているはずです。

今まさに裏方として作業しているロゴのデザインや、名刺の作成なども、すべては単なる事務作業ではなくブランディングに直結しています。今までは訳も分からず必死に目の前のことをやってきましたが、気がつけば、**点と点だった一つひとつの行動が、10年後の未来へ向けてすべて綺麗な1本の線に繋がっていた**のだと気がつくことができました。

💡 あなたの「過程」も、誰かにとっての価値になる
何か新しいことを始めるとき、「完璧になってから発信しよう」と思っていませんか?実は、発展途上の試行錯誤を見せることこそが、未来の強力なファンを作る最大のブランディングになります。


試験販売へ向けて全力始動!Claude(生成AI)で作った最強の原価ソフト

私たちは、会員限定サイトでの試験販売に向けて、アクセルをベタ踏みして動き出しました!
まずはサイトに出店するための「審査」をクリアする必要があるため、私たちの熱い想いをこれでもかと申請書に書き込み、先ほどドキドキしながら申請を済ませました。結果が出るのは2週間後。どうか、私たちの思いが審査員の方に伝わりますように……!

お菓子を作る想いは一つ。**「手に取ってくれた皆さんに、美味しい!と言ってもらいたい。食べて幸せだな、と感じてもらいたい」**。その一心です。しかし、私たちはここを「事業所得」として持続させていかなければなりません。そのためには、目先の手取りで大失敗した過去の教訓を活かし、絶対にブレない正確な価格設定(原価計算)が必須になります。

小麦粉1グラム、バター1グラム単位の価格を計算機をパチパチと叩いて計算している時、私はふと思いました。
「こういう決まりきった細かい計算作業は、プログラム化して効率を上げられないか? そうだ、こういう領域こそ、今の進化したAI(人工知能)が最も得意とする分野のはずだ!」

世の中には無料で優秀なAIがたくさんありますが、個人的にプログラムやコードを組むのが圧倒的に上手だと感じているのは生成AIの「Claude(クロード)」です。早速、Claudeに「お菓子の材料の単価と使用量を入れるだけで、一瞬で正確な原価と利益率を弾き出すプログラミングを作って!」とプロンプトを入れてみたところ……

凄いです。一瞬で、私たちが使いやすい**「ポジおオリジナル・原価作成管理ソフト」**を開発してくれました!これを使えば、ネガちゃんが新しい試作を作るたびに、一瞬で正しい原価を出すことができます。バックオフィスのIT化も大成功です!


まとめ:目標は「12月販売開始」!期限を決めて、夢を現実に変える

やっぱり、人間「いつかやれたらいいな」ではズルズルと先延ばしになってしまいます。今回のように、明確な「期限(デッドライン)」をビシッと決めることで、初めて作業のスピードが何倍にも跳ね上がるのだと実感しています。

というわけで、私たちの直近の目標が確定しました!

🔥 目標は、12月中の試験販売スタート!!

ここを最初の関所として、目指せマルシェ、目指せ本格出店!10年後の大繁盛店に向けて、2人の夢のエンジンがいよいよ本格的な轟音を立てて回り始めました。ネガちゃん、最高の12月にするために、ここからまた一緒に頑張ろうね!

読者の皆さんも、もし胸の中に温めている目標があるなら、ぜひ「〇月までにやる!」と期限を決めて、一歩を踏み出してみませんか?

申請結果が届く2週間後のレポートも、どうぞお楽しみに!

ポジお✏️

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